グーグルサイトマップ(Google Sitemaps)
https://www.google.com/webmasters/sitemaps/
ホームページを公開すると、検索エンジンのクローラーというものが巡回してきてホームページの情報を調べにきます。このクローラーというものは、毎日訪れるわけではなく、一定の期間をおいて訪れ、サイトの情報が変わっているかを調べていきます。
しかし、クローラーはページをきちんと正確にインデックスに登録してくれるとは限らず、取りこぼしされてしまうページもあります。また、ページを更新・追加したタイミングで、なるべく早くクローラーに巡回しにきてもらえなければ、検索結果に反映されるまで時間がかかってしまいます。
そこで、ウェブサイトを更新したタイミングで、サイトのページ構成の情報をまとめてグーグルに知らせてくれれば、巡回してインデックスに登録しますよというサービスです。※全ての情報を登録保証するということではありません。
Googleサイトマップのメリット
- クロールの精度が高まり、より新しいウェブ ページが検索結果に表示されるようになります
- ページの最終更新日や更新頻度などの情報を送信して、 Google に効率よくクロールをさせることができます
- Google からご自身のサイトへのトラフィックや、Google がページをどのようにクロールしているかについて、詳細なレポートを確認できます。
このGoogleサイトマップのサービスを利用するには若干ハードルがあります。
・サイトマップは決められたフォーマット(xml)で作る必要がある。
・サイトマップを置く場所はウェブサーバーなので、ウェブサイトの管理者でなければ置くことが出来ない。
※ビジネスブログであれば、自動的にサイトマップを作成・更新することが可能です。
Movabletypeでグーグルサイトマップを自動生成by Niall Kennedy
http://www.niallkennedy.com/blog/archives/2005/06/google_sitemaps.html
サイトマップ登録手順
1.ホームページにて、ページの追加や更新を行う。
2.サイトマップを作成
3.グーグルに通知する。
2のサイトマップを作成して、ウェブサーバーに置くだけでもOKですが、それだけではサイトマップの診断情報を確認することができません。こちらのページにてサイトマップサービスを利用しましょう。
3のグーグルに通知するには、Googleアカウントが必要です。無料で取得できますので、この機会に取得しましょう。
Googleアカウントの作成
アカウントを一度作れば、Googleの様々なサービスが利用できます。
グーグルサイトマップのサービス詳細を日本語訳したサイトは以下
http://kotonoha.main.jp/2005/06/04google-sitemaps.html
