PSM~名古屋戦~
いや~。本当にすごいグラウンド状態でした!!
雨は、例えば去年7月のC大阪戦とかの方が降っていたと思うんですよね。あれはスゴかった…
たしかあの日は、過去最高雨量を記録したおぼえがあります。
でも、ヤマハスタジアムのす~っばらしいグラウンドキーパーさんのおかげで、ほとんど影響なく試合できちゃいましたよね!?
それが… 26日は大変なことなっていました。田んぼの中でのサッカー(?)みたいな感じで、どこにボールが行くかわからない。転がるのか止まるのか… 大変でした。
でも、やっぱり一番大変なのはやっている選手たちだったと思います。
蹴ってもコントロールできないし、足もとられる。踏ん張る力もいつも以上に必要だっただろうし、何より普段とは違う部位に負担がかかってしまうこともあったのではないでしょうか。
だから、やっぱりケガが一番心配でした。
いくらPSMとはいえ、やっている以上は負けたくないのでしょう。選手たちは必死になって勝負していました。走って、ぶつかって、倒れて…
結局前半だけで中止になってしまいましたが、本当に大事な開幕を前に大きなケガをする選手が出る前に決断して良かったのではないでしょうか。もちろん見に来て下さったファンの方には残念極まりないことですが、きっと理解して下さると思います。
選手のみなさんも、「サポーターの方には本当に申し訳ない」と口々におっしゃっていました。
最後に中山 雅史選手が「決まったことは何を言っても仕方がないこと。僕たちは、これをどう次に生かすかが大切。中止になったことをプラスにした次への準備をしていこうと思います」とおっしゃっていて、またさらに尊敬をしてしまいました。本当にその通りですよね!?それ以外無いと思います。
さあ。2006シーズン開幕まで1週間をきりました。
サッカー好きの皆さん、シーズンインの準備はOKですか??
