それぞれの
2・3日前のことになるけれど、大好きな選手の一人・安 貞桓選手がブンデスリーガ1部のMSVデュイスブルグというチームへの移籍が決まった。
昨年の今頃はまだすぐ近く、横浜にいた選手がフランスリーグへ渡り、そして今はドイツにいるんだと思うと、不思議な気持ちになります。
それにしても、ブンデスリーガってことは…
【安貞桓はフランスに出発する前に行われた本紙との電話インタビューで「あえてドイツ行きに固執するのは、2006年ドイツW杯のため。舞台がドイツであるだけに、適応しやすくなる」と話した。】(1月24日付 朝鮮日報より)
やっぱり!!ですよね。
ところで、昨日は小野伸二選手の浦和レッズ復帰会見がありました。
いろんなことを考えに考え抜いた結果が日本帰国だったのでしょうが、こちらも「W杯に照準を合わせるのに一番適した環境」を選んだのだと受けとっても、多分間違いではないと思います。
一方、W杯出場をより近づけるためにフランスへ渡った大黒選手。逆にメッシーナに断りを入れた小笠原選手。少し前では、中澤選手も海外からのオファーを断ったとの情報もありました。
日本では、ご存じの通り藤田選手が代表選出のため、アピールの場を求めて磐田から名古屋へ、玉田選手がJ1の舞台を選んで柏から名古屋へ移籍。
その他、大きな動きではなくても、W杯を夢見ている選手一人一人が、いろ~んなことを考えて行動しているんですよね。
それぞれカタチは違っても、「W杯」という同じ「夢」のために、今自分には何ができるのか?何をしなければいけないのか?どうすることが一番いいのか??
でも、「正解」って1つではないですよね。
Mr.Childrenの『Any』の歌詞で「今 僕のいる場所が 探してたのと違っても 間違いじゃない きっと答えは一つじゃない~」という部分があるのですが、私はこの歌詞が大好き。凹んだ時とか迷ったり、悩んだりしたときの自分への応援歌ですね~(笑)
「W杯出場」のためにも、道は1つではない。ドイツという環境に身を浸す人もいれば、代表チームとの時間を最優先させる人もいる。運命の決断…かな?
う゛~ん!みんな本当にそれぞれ必死に頑張っていますよね!!
6月の本大会よりも、今の選手たちの戦いの方が厳しそう(苦笑)。。。
世界中で、それぞれの戦いはもう始まっているんだなぁ~と、実感してみました。
