最近のコメント

最近のトラックバック

ホーム > ブログ

「アルゼンチンかぁ」

 2006ドイツW杯組み合わせ抽選会の壇上で、思わず中山さんがこぼした言葉です。

 みなさんはご覧になりましたか?AM5:30~と早朝でしたが、東京在住の私は天皇杯取材でヤマハへ行くため、出発の準備中。おかげで生で見ることができました(苦笑)。。。眠かった…

 オランダがアルゼンチンと同組に決まった後、何戦目に対戦するかを中山さんが選び、司会へ持っていくときにマイクを通して日本語で独り言をつぶやいたのには、ビックリ!!「何て言ったんだ??」って思った外人さんいっぱいいるんだろうなぁ~、などとわけのわからないことを思ってしまいました(笑)

 でも、当の中山さんの顔は大役の任務遂行中にもかかわらず楽しそうな笑みを浮かべ、そこには“世界のMasashi NAKAYAMA”というよりも、テレビの前でワクワクしながらこの模様を注目している“1人のサッカー少年中山雅史”の姿を見たのは私だけでしょうか(^。^;) アルゼンチン対オランダなんて、サッカーファンにとってはまさに「シビレる」カード!間違いなく予選リーグ最高のカードではないでしょうか。

 それにしても、自分の手で世界のサッカーの歴史が決まっていく。一体どんな気持ちなんでしょうか??想像を絶しますね。レベルが高すぎて・・・ あの「アルゼンチンか~」の意味も含め、機会があったらぜひ聞いてみたいと思います。

 しかも、ジーコ監督やマラドーナも含め、過去には何十、何百人もの「スター」と呼ばれる選手がW杯で活躍しましたが、その重鎮たちの中でも更に選ばれ、ドロワーとして招待された中山雅史選手。壇上ではペレ氏など「神様」と崇拝される面々と並んでいましたが、全く浮いていない!!違和感とか全然なくて本当にステキでした。というか、むしろ目立っていたぐらい(笑)尊敬ですね。私は仕事でこんな偉大な方を近くで見せていただけるという奇跡に、再び感謝の気持ちが沸いてきました。

 多分、中山さんのようにあの場に日本人が立つということは、もう無いことだと思います。すごいなぁ~、本当に。同じ時代に生きていること、そして同じ興奮を味わえたことを心から喜びたいと思います。

 さて。日本はブラジル、クロアチア、オーストラリアと同組。全部カズさんが全部在籍したチームのある国ですね。これまたスゴイ偶然(^0^)P 運命ですね!!カズさんも本当に尊敬しています。
 とにもかくにもいよいよW杯が近づいてきましたね。このグループなら可能性かなり◎ですよね!?最強のブラジルとできることもまた嬉しい☆楽しみは膨らむばかりです。

 みなさんはこの組み合わせ、どう思いましたかね~?